数秘術、数秘術占いについてご紹介する数秘術占い専門のサイトです。
数秘術占いは、この世の森羅万象を読み解き、運命を知りうる鍵とされています。
数秘術占いは、ここ最近注目され始めた占いの一つですね。
私自身、数秘術が注目され始める前から、数秘術を知っていたんですが、個人的にはあまり広まって欲しくないという気持ちもありました。
なぜなら、この数秘術は本当に当たるからです。
この数秘術を、自分の人生にうまく活かすことができれば、今までとは全く違った人生感を持つことでしょう。
そもそも、数秘術占いとは、西洋占星術や易学等と並ぶ占術の一つで、ピタゴラス式やカバラ等が有名です。
または、「数秘学」とも言います。
数秘術占いの一般的な占術の方法は「命術」で、占う対象の生年月日(西暦)や姓名などから、固有の計算式に基づいて運勢傾向や先天的な宿命を占う方法です。
数秘術占い(カバラ)が確立されたのは、ピタゴラス以降、約600年の時を経た後のことだと考えられています。
三平方の定理で有名なピタゴラスは数学者として知られていますが、本来、ピタゴラスは数学者ではなく宗教家だとか哲学者という表現が正しいでしょうね。
「すべては数である」考えていたピタゴラスも、宗教家、哲学者の視点でこのようなことを言っているわけですから、「すべては数である」という言葉の意味もとらえ方が変わってくると思います。
占い全般そうですが、数秘術占いの考え方って、他の占いよりも奥が深く、難しい感じがします。
でも、それがすう秘術占いの魅力とも言えます。
数秘術占いとは、ユダヤ民族に4000年にわたって伝わる秘法と言われており、この世のすべてを「1」〜「9」と「11」「22」という 11個の数字に置き換えて計る運命学の一つです。
数秘術占いは、その11個の数字一つ一つに意味があり、数字こそが、森羅万象を読み解き、運命を知りうる鍵とされています。
数秘術占いは世界最古の秘教的哲学体系と言われており、西洋では密教として伝えられてきました。
数秘術占いは、旧約聖書の時代、モーゼが神から授かった叡智、また、すべての神秘を解く鍵とも言われ、西洋魔術に最も影響を与えています。
例えばタロットカードの根底にあるものも数秘術占いです。
数秘術占いとはカバラから生まれた運命解読法です。
数字の役割も持ち、数字もまた宇宙の原理となる要素を象徴していたため、数字を使って様々な運命を解読する方法が考えられました。
数秘術占いの基礎を作ったといわれる、ピタゴラスが言うには「万物の根源は数である」と言ったそうですが、このピタゴラスが数秘術占いを体系づけたとも言われています。
また、最近では、アメリカで数秘術占いがブームになっており、セレブ達の間でも関心が高く、有名人では、歌手のマドンナやブリトニー・スピアーズ、デザイナーのダナ・キャランなどにも大変な影響を与えています。
数秘術占いの概念は、簡単には理解できないところもありますが、数秘術占いを知ることで、数秘術占いを自分の人生の羅針盤として活かすことは重要な選択肢だと思います。
数秘術占いでは、誕生数の出し方は極めてシンプルです。
一般的に、数秘術占いは、生年月日や姓名を数字に置き換えて、ひと桁(11、22、33等は例外の場合有り)になるまで全ての数字を足し、最後に出た数字の持つ意味から占います。
数秘術占いは、誕生日からは誕生数が、姓名からは姓名数が導き出されます。
また、数秘術占いでは、誕生日や姓名の一部だけ計算したり、誕生日と姓名の数を組み合わせたりする事もあります(誕生数・姓名数は、違う用語が使用される事もあります)。
日本人の場合、姓名をローマ字(ヘボン式)で表記し、そのアルファペットをさらに数字に置き換える事が多いようです。
数秘術占いの考えでは、誕生数は一生変わらない事から、持って生まれた性格や先天的な宿命等が占えるとし、姓名数は結婚等で姓が変わったりする際の運命や、呼び名(ニックネーム)の場合の運命等、表面的な事が占えるとされています。
数秘術占いは、生年月日や、占いたい過去や未来の日付等の数字データ、もしくは姓名等、数字に置き換えられる一部の個人情報が必要となってきます。
このように数秘術占いは、生年月日から導き出されるそれぞれの運命数に応じて、人生のどのようなことが支配しているのか、基本的な要素を理解することができるようになります。
その結果、数秘術占いによって、どうように自分の運命と付き合っていくかが分かってくると思います。
数秘術占い(カバラ)を上手に使う基本的な考えとして、人生にはサイクルがあり、自分がのぼり調子か、くだり調子であるか、それを見極めることが重要です。
さらに、運、不運の周期は、もっとも大事で、運が強い周期には、勝負に出る。不運の周期は、現状維持を心がける。
このことを理解しているか、していないかで人生はかなり変わってくるのではないでしょうか。
是非とも、数秘術占いを生活に取り入れ、あなたの人生にお役立て下さい。
数秘術の創始者は三平方の定理で有名なピタゴラスと言われています。
彼は「数秘術の父」として知られていますが、正確にいうとピタゴラスは数学者ではなく、本来の意味からして哲学者、宗教家という表現の方が正しいでしょう。
その数千年前のギリシャや中国、エジプトやローマでも数秘術が使われていた事を示す証拠が存在しています。
実は、ピタゴラス自身、ユダヤ民族の祖先の一人とされており、当時は、許された者(ユダヤ人)にのみ、口頭でその情報が伝えられていました。
数秘術占いは、ユダヤ人は迫害と追放の中で生きていくために、カバラ(数秘術占い)を意図的に隠し、自らの宿命を受け入れ、読み、ベストの選択をするための最大の武器としてカバラ(数秘術占い)を使いました。
ただ、カバラ(数秘術占い)はこれからは世界中の人々に使われる時代に入ったそうなので、カバラ(数秘術占い)と上手に付き合って、人生を豊かなものにしたいですね!
そのためにも、私も含め、数秘術占いの知識を深め、生活に役立てていくことが、重要だと言えるでしょう!